1945年(昭和20)7月26日、米英中3国首脳による日本への無条件降伏勧告「ポツダム宣言」が発せられた。日本政府はこれを黙殺しようとしたが、広島(8月6日)、長崎(8月9日)への原爆投下、ソ連対日参戦(8月8日)などに追い詰められ、8月14日の御前会議でポツダム宣言受諾を決定し、連合国側に通告した。
玉音放送は翌8月15日正午から、昭和天皇自らが太平洋戦争終結の決定を国民に伝えるために行った録音放送。